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 2026年例会 実施予定一覧

第1回 5月15日(金) テーマ;旧東海道 品川宿を歩く

概要:京浜急行北品川駅から旧東海道を青物横丁駅まで歩きます。途中、品川神社、荏原神社、御殿山砲台跡、品川寺などをガイドとともに歩きます。

 

第2回 6月8日(月) 

テーマ;更級日記の道 Ⅳ 

概要:JR本千葉駅からJR稲毛駅までを歩きます。千葉駅北側には千葉公園が広がっていますが、ここは古代・中世には綿打池があり、湿地滞になっていて、それを避けるように房総往還が迂回して通っていました。この辺りには千葉大学、千葉敬愛大学など教育関係の施設が多数立地しています。それは戦前、鉄道連隊、気球連隊など陸軍関係の施設が並んでいて、戦後軍関係の施設がなくなった後に、学校関係の施設が作られたことで、学園都市のような雰囲気になったということです。

 

7月、8月は猛暑のため休会です。

 

第3回 9月18日(金) 

テーマ;醤油の里 野田を歩く

概要:野田市駅から茂木七郎治邸、興風会館、香取神社、上花輪歴史館、桝田家住宅、報恩時、などをガイドとともに歩きます。

 

第4回 10月7日(水) 

テーマ;根古谷城址、落花生畑のボッチなど

概要:八街市の根古屋城址(根古谷城)は、戦国期に千葉氏家臣・円城寺氏が築いたとされる小規模ながら遺構の保存状態が良い城跡で、主郭の土塁や深い空堀、二重堀など“戦国の防御構造”を間近に体感できるのが魅力です(Copilotによる)。また周辺には八街特産の落花生畑が広がり、収穫期にはボッチと呼ばれる落花生の茎や葉を集めて積み上げた小さな塔(自然乾燥と実の熟成が目的)が見られ、八街の秋の風物詩となっています。

 

第5回 11月5日(木) 

テーマ;お台場

概要:お台場は幕末に黒船の来航に対応するために徳川幕府が急遽作らせた砲台で、当初は11カ所あったようですが、整理縮小されて、現在では2カ所残っています。その後近代から現代にかけての日本の歩みを語るような施設が並んでいるので、お台場の第三台場跡、南極観測船「宗谷」などを見に行きます。

 

第6回 12月14日(月) 

テーマ;赤穂浪士引揚げの道(前編)

概要:浪士たちが討ち入り後に歩いたのが14日早朝とのことですので、実際に歩いた14日に合わせ、両国の吉良邸跡から築地本願寺まで歩きます。当日は我々以外の街歩きグループが多数歩くと思われます。翌年には後半の泉岳寺まで歩く企画を考えております。

 

第7回 1月6日(水) 

テーマ;『成田詣』での道 

概要:『成田詣』は江戸後期に書かれた日本橋より成田に至る名所旧跡、神社仏閣、新勝寺の景趣縁起を記した往来物です。行徳河岸に上陸した旅人は市川を経由し船橋宿で一泊しました。「さて行徳よりは杖を曳きて先つ塩竈を見巡ればしほ汲む賤か手(農民)業も~船橋の駅 意富比皇の社(船橋大神宮)は関東の一の宮にて~」とあります。この『成田詣』に出ている行徳~船橋までの様子について、現在の様子と対比しながら歩きます。

妙典駅~旧行徳街道~西向地蔵~船橋跨線橋~勝間田の池の跡~式内宮入日神社~船橋大神宮~船橋宿場(船橋本町辺り)迄を歩きます。

 

第8回 2月12日(金) 

テーマ;池上梅園及び池上本門寺を歩く

概要:2月は梅の見頃ですので梅園を楽しみます。その後池上本門寺を歩きますがここには有名人の墓所が多数あります。(力道山、幸田露伴、児玉誉士夫 など)

 

第9回 3月13日(土)  

テーマ;常陸の国府 石岡を歩く

概要:ガイドとともに国府、国衙跡を訪ね。常陸国総社宮、陣屋門、さらに石岡といえば、中町商店街に残る昭和レトロチックの懐かしい看板建築も見どころです。

深川(深川江戸資料館・隅田川遊歩道など 2025・5・28)

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両国の土産物と深川江戸資料館(長屋の内部)

津田塾大学と玉川上水(2025・6・18)

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左:津田塾大学本館(1931年建築、2001年に東京都選定歴史的建造物に選定)と右:学内にある津田梅子の墓所

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玉川上水

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箱根土地株式会社と分譲地・学園都市 ー取締役社長中島陟関係文書ーより

後でもう一度お試しください
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